別花11月号
別花11月号読みました(^-^)vネタバレ注意。
まず最初は速水邸にて、朝食中のシャチョーと会長。
月影千草の様子を聞かれて、普通の顔をして答えながらも、マヤを思い出して凹むシャチョー(・∀・)
そして会長に「そんなに月影千草が気になりますか?」
こ、恋バナ・・・![]()
シャチョー、自分と義父が似ていると気付いた所為か、ちょっと好意的?というか親子っぽい??いや、むしろボケが入ってきた![]()
以前だったら月影先生が気になるかとか、「月影千草があなたを嫌っている」とか、思っても言わなかっただろうし、出し抜けにパフェが好きか?なんてマジメな顔して聞いたりもしなかったはず(たぶん)。
しかし会長はさすがというべきか、社長より上手ですね!むしろシャチョーがやり手の鬼社長の割りに気づかなすき゛な気もするけど(つд`)
だって紫のバラの人の正体だって、(少なくとも)マヤが初舞台を踏んだ頃からの付き合いで、大金持ちで、あまりにもタイミング良くマヤが何かをやり遂げた時や苦しんでいる時に手を差し伸べられて、つまりそれだけマヤのそばにいるか状況が常に分かる人、更にそれだけ芸能界に詳しいだけじゃなくて、影響力を持った人でないとおかしいわけじゃないですか。それであれだけマヤに尽くして、何度も会いたいと言われているにも関わらず正体を明かせない人・・・他に誰がいる![]()
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・・・でも気付かれないんですよね、これが。この考えでいけば、正体に気付いた時には「えっ
速水さんって・・・速水さんって・・・まさか、まさかあたしのこと・・・Σ( ̄□ ̄)!
」っつー展開になるはずなんですけどね。
まあそれじゃ話が終わってしまいますけど(笑)
それでそれで話を戻しますが、パフェのおじさんが会長なのか探りを入れるもあっさりごまかされ(笑)でもその後の会長のセリフ。
ねぇ、これでカンが良いの
これで
じゃあ今までは![]()
ここまでですでに突っ込みドコロ満載です(笑)
でも未刊行分は良く知りませんけど、なんだか聞いていたよりはずいぶんまとも(?)になってる気がします。
話の展開とか、紫織さんの言動とか。
まあちょっとやりすぎじゃない?とか、取り戻すも何も社長はもともとマヤのものだよ、と思わなくもないけど、今のところは、初恋もしたことがないだろう箱入りのお嬢さまが、外面の良い美形でやり手の鬼社長に骨抜きにされて、婚約までしたのに実は他に愛する女がいたと知って、嫉妬を抑えられず、良心の呵責を感じながらも(←ここ重要)、ついつい・・・というのは、以前の突飛過ぎる展開を思えばかなりまともじゃないですか?会長も意外にマヤに好意的だし。
・・・・・・作者が収集がつかなくなっちゃったから?(-.-)ボソッ
次号、マヤが泥棒扱いされてしまうでしょうけど、シャチョーにはここでビシッと「あの子に限ってありえません!」って言って欲しいですよね。やっぱり社長が一番信じてあげないと。
でもそれじゃ話が続かない、ですよ、ね?
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