彩雲国物語

彩雲国〜♪

昨日は休みだったので、家でネットしたり、かき氷作って食べたりダラダラしてたんですが、不意に母親が「彩雲国始まったよ。」と言うので慌ててテレビの前に座り込みました。母も一緒に(笑)いやー、深夜にやられると、なかなかリアルタイムで見られないんですよねぇ。
多分再放送だとは思うけど。
ちょうど秀麗が国試に受かって、子供じみた嫌がらせを受けつつ、頑張ってるところでした。伯明が美男子でした。んでもってこうゆうフリークでツンデレでした。やっぱりこうゆうを見習ってツンデレなんでしょうか(笑)!?
そしてこれからはちょうど黎深が格好良いシーンですねsign03
あの拘束される時の流し目ヽ(≧▽≦)/sign03悪そうなセリフsign03何も言わない内から兵たちが怯んでますよヽ(≧▽≦)/sign03sign03
そしてタイミング良く現れる玖狼sign01憎まれ口を叩きつつ、秀麗たちの事が心配なんですよねsign03もちろんそれだけじゃないだろうけど。
良いなぁ、ちょい(!?)悪オヤジって( ´∀`)ああ、次回も見たいけど仕事がッッ(泣)sign01

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最近・・・

 最近、両親が彩雲にはまっています。

別に洗脳(?)したとかそういうことではなくて、父親がしょっちゅう私の本を勝手に読んでるんですが、その中に彩雲があって、そして父親がそれをその辺に置いておいて、母親がそれを見つけて、2人してはまって人の本を勝手に並んで読んでいると。

そして抜けている部分は買ってくると(ただし古本屋で)。

そして私が彩雲のCDを持っているのを見つけてそれも聴くと。

どこまでいくんでしょうねぇ。

DVDあるよとか同人誌もあるよって言ったら見るんだろうか。

ちょっと面白い(笑)

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いろいろ。

体調崩したりオフでばたばたしてる間にいろいろあったようで。

まず、しゅう瑛受けアンソロジーが発行されるらしい(*^ー゚)bグッジョブ!!

わーい、読みたいな、欲しいなー。

それから、またしても(藍家)絵茶を見逃してしまったらしい(´・ω・`)ショボーン

なんなんですかね。ただでさえ少ないのに、ことごとくチャンスを逃してる気がする・・・・(´Д⊂グスン

あうー。しゅーえー。らんけー。

足りない。足りないよー(えぐえぐ)

そうそう、しゅう瑛といえば、しゅう瑛役の森川さんが今上映中の『ベッドタイムストーリー』で吹き替えやってらっしゃるんですよね。

見に行きたいんですけど、なぜかこの映画吹き替え版は夜(つまり仕事帰り)やってないんですよ。

できればレディースデイとかに行きたいんですけど、レディースデイで休みの日が15日まで無いんです!!

15日ってまだやってるのかなぁ( ´・ω・`)?

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ガフッッッsign01

今しゅー受け小説を(携帯で)書いていたのですが、結論イイ調子で書いてて、そろそろ終われるかも\(^o^)/sign02というところでウッカリ消してしまい、一瞬灰になりかけました。アイタタ・・・・。

なんとか思い出して書き直しましたが。

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彩雲国の小説を構想中です。

またなんか書くつもりみたいです。←他人事みたいに
とりあえずしゅー受けで、お相手はナイショ(笑)
まあちゃんと書き上がるかどうかも分からないし(え)。

そういえば先日、大阪へ行く用事があったので、とらのあなやらk-booksやら浪速スポーツセンターやらに行ってきました。心斎橋から徒歩で。

ちなみに、上記の店があるのは難波です。

やけに時代を感じさせる入り口の大丸そごうとか、歌舞伎座(?)があったり、早乙女太一の垂れ幕を見て、そういえば京都になぜか早乙女太一のオフィシャルショップがあったなぁとか、道頓堀を通って、コレが阪神ファンが飛び込むという川か〜とか思ったり。

いつもは電車で行くところを徒歩にしたのは、単に節約のためだったんですけど、なかなか楽しかったです♪


帰りも梅田まで歩いて行こうと思ってたんですが、もう暗かったのと雨が降っていたので、本町からは電車で帰りました。
そういえば、東京行った時も、お金無いんで東京駅から原宿(渋谷だっけ?)まで歩いて行ったんですけど、その時も雨降ってたんですよね〜(-_-)

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今日ふらりと本屋へ寄ったら

ビーンズエースが発売されていました。
しかも表紙が燕秀shine

NLも好きなんですよーv
しかも中のカラーは劉しゅーだし(≧∀≦)shine←私ビジョン


秀麗の相手って、何気に燕青が一番お似合いなんじゃないかと思うんですよね。
大人だし、強いし、優しいし、ユーモアもあるし、でも厳しさもしっかりあって。

秀麗はしっかり者で自分に厳しくて頑張りすぎてしまうところがあるから、燕青なら自然に甘やかして、泣かせてあげられるし、危険な事をすれば怒ってくれるし、一番安心して自分らしくいられるんじゃないかな〜と。
・・・お父さんっぽいけど(笑)

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新刊の感想

今更ながらに新刊の感想。

開眼☆当主父様降臨!!~秀麗になんて説明しよう~

という感じでした。まる。

え、いや、他にも思うところはいろいろあったんですが。

しゅーと静蘭出番少ない!とか、悠舜の正体とか、何で秀麗が後宮に入る必要があるの?後に「李紅あり」って言われるんだから最終的には官吏になるんじゃないの?周りには知られていないとはいえ、1度貴妃になって、官吏になって、また後宮に入って、また官吏になるの?それって都合良すぎじゃない?とか、これじゃ劉輝何をやってもだめなんじゃん!とかあんじゅは結局何がやりたいんだ!!とか、なんで吏部のかわりに工部が味方に付くんだろう、とか。

まあいろいろとあったんですが。

ややこしすぎて私の頭ではまったくまとまりません(汗)

でも父様本性(?)出しちゃって今後動きにくくなったりするんじゃないでしょうか?黒狼の仕事する時とか。

それに秀麗の前で当主バージョンの姿を見せたら、実の娘に「アンタ誰」って目で見られそう・・・・・・(笑)

ちょっと見てみたいですね( ̄▽ ̄)

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孫尚書×しゅー

孫尚書×楸瑛だと言い張る

それは楸瑛が藍州から戻って数日経った、とある晴れた日のことだった。

楸瑛は宮城の回廊を、晴れ渡った空とは正反対の憂鬱そうな顔で歩いていた。

「どうした~楸瑛ちゃん。そんなぶすくれた顔して。せっかくの可愛い顔が台無しだぜ?」

前方から歩いてきた孫尚書が、いつもの調子で声をかけてきた。

しかし楸瑛は普段とは様子が違った。

「誰が可愛いんですか!それにちゃん付けで呼ばないでください!」

声を荒げて食ってかかる楸瑛に、孫尚書はキョトンとした。

「どうしたんだよ急に。」

「別に何でもありません。」

つーんと顔を背ける楸瑛。

明らかにいつもと様子が違うのだが、本人は頑として認めようとしない。

と、孫尚書はあることに気付いて楸瑛の額に自分の額をあてた。

「///!?」

突然の孫尚書の行動に、しゅう瑛は驚いて硬直した。

「な、な、なななっ!?」

赤くなって慌てるしゅう瑛を尻目に、孫尚書はやれやれ、と言わんばかりに溜め息をついた。

「やっぱり。お前、熱があるぞ。」

「・・・・・・え?」

熱?しゅう瑛はキョトンと目を瞬いた。

「どーせ気付いてなかったんだろ?お前、昔から中途半端に丈夫だったからな。風邪ひいたり、頭痛くなったりはすぐになるくせに、なかなか熱が出るまでにいかないもんだから、本当に調子が悪くても、気付かずに我慢しちまうんだよな。」

「中途半端に丈夫で悪かったですね。」

自覚は無かったものの、熱があると言われると本当に気分が悪くなってきた気がするから不思議だ。

それにしても、熱を測るだけならもっと他に方法があったろうに。

無駄にドギマギさせられたのが癪で、ついひねくれた物言いをしてしまう。

「そんなこと言ってないだろ~。しんどい時も休むほどじゃないからって仕事して、熱が出てても周りの連中にも気付かれなくて、不憫だなって言ってるんだよ。まあ、周りのヤツらが気付かないのは、お前がかっこつけで、他人に自分の調子の悪いとこ見せようとしないからってのもあるがな。」

「だって、仕方ないじゃないですか。熱があっても、仕事は待ってくれないんです。」

藍州から戻ってきて、静蘭の配下になってから、容赦の無い上司に次から次へと仕事を積まれ、毎日文字通り駆けずり回っているのだ。

休んでいる暇など無い。

「そうは言っても、そんな状態じゃまともに仕事なんかできねーだろう。そんな潤んだ瞳をして。顔色も悪いし。」

それが妙に儚げな艶やかさを醸し出している。

こんなしゅう瑛に宮城をふらふらされたら、むしろ周りの者の方が仕事にならない。

孫尚書は渋るしゅう瑛を強引に医務室へ連れて行った。

「うう・・・・また静蘭に怒られる。」

医務室で横になりながら、しゅう瑛は呟いた。

「安心しろって。ちゃんと俺が休ませたって言っといてやったからさ。」

子供にするように頭を撫でられる。大きな手のひらが温かくて気持ち良い。

藍州にいる兄達のことを思い出す。彼らもしゅう瑛が熱を出すと、こうして髪を撫でてくれた。

「・・・・・・子供扱いしないでくださいよ。」

だがいつもからかわれてばかりの相手に素直になれず、ついそんなことを言ってしまう。

「自分の体調管理も満足にできないうちは、まだまだ子供だぜ、しゅう瑛ボーヤ。」

「・・・・・・」

しかし、結局は孫尚書の正論に反論できず、む~っと頬を膨らませるしゅう瑛だった。

「昨日はありがとうございました。」

翌日。

すっかり体調の戻ったしゅう瑛は、兵部省尚書室へやってきていた。

「おお、しゅう瑛。熱は下がったのか?」

「ええ、もうすっかり。」

「そうか、良かったじゃないか。まあ、赤い顔で瞳を潤ませてるお前もなかなか可愛くて良かったけどな。思わず襲っちまうとこだったぜ。」

「はあ!?」

相変わらず飄々とふざけた事を言う男に、しゅう瑛は顔を赤くして素っ頓狂な声を上げた。

「ま、またそんなふざけた事を・・・・・・」

「ふざけてなんかねーよ。俺は本気だぜ?」

必要以上に顔を近づけてくる孫尚書に、しゅう瑛はますます顔を赤くする。

「ちょ、ちょっと離れてくださいっ!!」

必死で腕を伸ばして体を離そうとするが、孫尚書はにやにや笑いながらますます顔を近付けてくる。もう少しで唇が触れ合いそうだ。

「ちょっ、ちょっ、」

最早顔をゆでだこのようにまっ赤に染めて、しどろもどろになっているしゅう瑛に、孫尚書は耐え切れずに笑い出した。

「くっ・・・・あはははは!!スゲーまっ赤!たこみてー!」

「・・・・・・!!孫尚書!!」

またしてもからかわれて憤慨しながらも、しゅう瑛はいつもどおりの孫尚書に安心するのだった。

                                                 了

う~ん、前よりはましになりましたかね?(誰に聞いてる)

某T様が、孫尚書×しゅー読んでみたいと仰って下さったので、調子に乗って書いてみたのですが、なんだかしゅう瑛も孫尚書も別人のような気がします・・・(;;;´Д`)

ちなみに途中から「しゅう瑛」になっているのは、またしてもうちのパソコンの機嫌が途中で悪くなったからです。

何かコメントでも頂ければ喜んで踊り出します♪(←迷惑)

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豆A読みましたーnote

豆A読みました。感想・・・燕青、変わりすぎ(笑)。
いや、原作読んでたので本当の年齢とか話の流れとかは分かってたんですが。
やっぱり絵で見ると違いますよね。そりゃ秀麗もどっかで入れ代わったんじゃないかと思うわけだわhappy01

そしてしゅーsign01今回はへたれ顔ばかりでした(笑)でもしゅーえーですからね←?

さて、明日は初モニターの日なので早く寝ないと。
ってもう2時ですけどね。

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にゃー

疲れきって何もする気力がありません・・・sad

こないだまた某youtube(隠してない)で彩雲国のアニメを見てました。ほんっと長いですねー。今ようやく11話を見終わったトコですよ。

でもまあ無料なんで。 でもDVDの特典も気になるなあ。

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孫尚書×しゅー

が読みたいです。新刊出てからずっと気になってて、ちょっと探してみたりもしてみたんですけど、見つけられなくて(そりゃそうだ)。

やっぱり自分で書くべきか?いや、しゅー受け自体がマイナーなのは充分分かっているんだが。

でも自分の作品じゃ萌えられな〜い(TOT)sign01


だって孫尚書、「気ままで濃ゆい顔のヘンなオジサン」なのに「いなせでかっこいい」んですよ!?昔藍州の州牧で、藍本家でもまったく動じなかったんですよ!?幼いしゅーに散々しょーもない嘘吹き込んで、飴玉放り投げて、池の鯉扱いして遊んだり、おちょくりまくって子供扱いしまくってんですよ!?
というか、梅の実を食った時は「ウメー」って言わないと女にモテないとかバカげたこと言われて、素直に実行して当然失敗して、しかも抗議に行ってまた遊ばれてるしゅーがアホで可愛い(笑)孫尚書と同じ振る舞いをしても、全然サマにならない、負けている、と原作で断言されているしゅーが不憫で可愛い。そして大人になっても、飴玉放り投げられて、うっかりぱくっheart01(←こんな絵文字は付いてない)と食べてしまったり、良い年して「やです」とか言ってるしゅーがホントにアホで可愛い(≧∀≦)sign03

アホアホ言ってますが褒めてるんですよ(笑)?

しゅーはへたれで不憫なところが最大の魅力と言っても過言ではありませんから!
まったく1巻の頃の彼は一体どこへ行ったのやら。

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アニメ彩雲国物語

今彩雲国物語のアニメをパソコンで見ています。ちょうど今6話ぐらいなのですが、文庫本で言うと1巻の終わりの方です。

な、長い・・・(^^;)そろそろ疲れてきちゃった。
続きはまた今度にしよう。

それから、さっきモブログで画像を投稿してみたんですけど、どうなったんでしょう?

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静楸小説第2弾

ようやくアップです!

〈You are my master〉

「どんな職でも結構です。ーーーこの城にいられるなら。」

そう言ったのは確かに自分だ。

だがだからといって何故よりにもよって静蘭の配下なのか。

(まさか孫尚書は私と静蘭のことを知っているのか?)

実は静蘭の正体がかつての清苑公子だと言う事は、秘密にしている割にはよく知られている事実だったりする。

例えば劉輝や楸瑛たちはもちろん、紅藍両家の3兄弟、霄太師、宋太傅、今は亡き茶太保、茶朔洵、旺季など。

だから、旺季の親友でもある孫尚書が昔の二人のことを知っていたとしてもおかしくはない。

だが楸瑛はそんな事知る由も無い。

劉輝にすら紅尚書の雑用係とどっこいどっこいの世知辛い職場と言われた静蘭の雑用係(しかも護衛とかではなく雑用係というところがまた・・・)として容赦無くこき使われて、こっそり愚痴っていた。

「くっそー、この間まで私の方が身分が上だったのに(立場は下だったが)。」

だけど

「楸瑛」

「何をたらたらしている。仕事はまだまだ残っているぞ。」

「分かってます。すぐやりますよ。清・・・蘭。」

「人前でその名で呼ぶようなヘマをしたらクビだぞ。」

「・・・気を付けます。」

それでも、実は幼い頃からずっと仕えたいと思っていた人に、公の場でも仕える事が出来るようになった事は、嬉しかった。

「公の場でも」。

そう、楸瑛が忠誠を誓ったのは清苑だ。

どうしても、自分が仕えたいと思うのは、清苑だけだったのだ。

今はもう、立場も名前も変わってしまったけれど。

劉輝が王に相応しくないと思っているわけではない。

むしろ彩雲国の王としては、清苑より劉輝の方が相応しいだろう。

だけどそれでも。

自分が兄達以外に初めて負けを認めた人。

「藍が心を膝下に屈さする者、いずれにあるや」と言われた自分が、唯一膝を折っても良いと思った人は、清苑だったのだ。

彼が流罪に処されたから、名前を変えて王族ではなくなってしまったからといって、そんなに簡単に別の人に忠誠を誓うなんて出来なかった。

「だからって、なんでこんなに厳しいかなぁ。というか、前から私には特別厳しい気がするんだけど。」

「何か言ったか?」

「いいえ何も。」

彼は地獄耳なのか。

「お前があまりにも使えなかったからだ。」

「え?」

「初めて会った時。あれだけ勇ましく突っ込んできておきながら、あっさりと叩きのめされていただろう。」

「・・う」

「しかも人を女の子扱いしやがった。」

「・・・汗」

「その上、主上の花を受け取っておきながら、好きと忠誠の違いすら最近まで分かっていなかった。」

「・・・す、スミマセン。」

楸瑛はぐうの音も出ない。

「オマケに私の財布のくせに勝手に不良債権になってしまって・・・」

「そんなところだけ所有権主張しないでください!」

「なんだ、お前は私のものだろう?」

「・・・・・ッ!?」

「せ、清苑様、それは・・・」

「私に忠誠を誓っただろう。」

「・・・あ、そういう意味ですか。」

変な期待をしてしまった。

「他にどういう意味だと思ったんだ?」

「いえ、別に。」

にやにや笑いながら言うあたり、絶対にわざとだ。

(前から思っていたけど・・・この人、絶対に私をいじめて遊ぶのが趣味だよな)

なのにどうして私はこの人でなければ駄目なのだろう?

心底疑問だ。

「だけど仕方ないよな。こんな人でも私の『王』なんだから。」

「・・・口に出てるぞ。」

「えっ!?(汗)」

「ぐだぐだ言ってないでさっさと仕事をしろ!」

「は、はいっ!!」

・・・静蘭に認められる日は遠そうだ。

                                              了

お、終わった~。

若干不完全燃焼ですがようやく終わりました。

静蘭に忠誠を誓った楸瑛です。

ぶ、文章力が欲しい・・crying

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静蘭としゅーの

小説を作成中です。
あともう少しで終わりそうなのですが・・さて、どうまとめるべきか。

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静楸サイト様巡りを

しておりました。

ああ、やっぱり静楸は良いなぁ〜heart04
少ないですけどね・・・gawk

もっと増えないかな静楸サイト様。静楸良いですよー?

そして本など出して下さるともっと良い。狂喜乱舞して買いに行きますheart01

そんなに好きなら自分で書けという話ですが。

でも同じような内容でも、やっぱり自分が書いたのと人様が書かれたものを読むのって違うんですよね。

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静楸LOVE

突然ですが、彩雲国物語の静←楸のSSというか小ネタを投稿する事にしました。腐です。BLです。こういったものが苦手な方、意味が分からないという方は回れ右でお願いいたします。

よろしいですか?

【ずっこい】

「行ってしまったねぇ」

楸瑛は珍しく浮かない顔で彼らが旅立った方向へ目を向けた。

静蘭が秀麗と燕青とその他と一緒に茶州へ行ってしまった。

彼は今でこそ茈静蘭と名乗り、自分よりも身分が低いが、本来は今上陛下の実兄、公子一優秀と謳われた清苑公子であり、楸瑛の王となる筈の人だった。

楸瑛が唯一負けを認めた人。

しかし彼は統治者としての才能を発揮する前に、外祖父の謀反に巻き込まれて流罪となってしまった。

全ては終わった。

そう思っていた。兄達に言われて清苑公子を探しに行った時も、彼を見つけることは出来なかった。

きっともう二度と彼には会えない。

そう思っていた彼の人が、突然目の前に現れた時は、息が止まるかと思った。

ずっと会いたかった。

『役立たず』だと言われてしまったけれど、いつか彼に自分を認めさせて、彼の側近になりたかった。

そのために彼に負かされた後、必死に鍛錬を積んできたのだ。

それなのに再会した彼は、相変わらず楸瑛を認めてはくれなかった。

それなのに、燕青の事は認めているのだ。

静蘭は認めないだろうが、悪態をつきながらも燕青に一目置いているのが伝わってきた。

ずるい。

自分は『役立たず』だったのに。

今でも『役立たず』扱いなのに。

ずるい。

しかも燕青は流罪になってからの彼を知っているようだ。

自分が知らない、彼を。

「清苑様・・・」

楸瑛は嫉妬に胸を焦がしながら、小さな声で特別な人の名を呟いた。

                                               了

・・・ええと・・・、お、お粗末さまでしたー(脱兎)sweat01

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